相続を考える会

相続についてのご不明点・ご相談は
一般社団法人 「相続を考える会」へお電話ください。
なお、電話のみによる無料相談はお受けしておりません。

048-878-9355
受付時間:平日AM10:00〜PM5:00

◎ 代表者 挨拶

代表者
私が相続に関する相談等を承っていて近年感じておりましたのが、もう少しいいサービスは提供出来ないものか?という思いです。
各専門の士業の方々が、連係せずに、それぞれの手続きに終始しますと、遺産分割に時間がかかったり、 二次相続を想定しなかったり、納税資金の準備不足になったりという事態が発生しかねません。
各士業の方々は、各専門分野には強いのです。もう少しうまく連係がとれないものかと常々考えていました。
そんな折、ある時知り合いの税理士・司法書士と一緒にお客様の相談に同行しました。
同席してお客様のお話を伺うと税務的にこれは出来る、でも法律的には出来ない。 法律的には可能だけど税務的には得策ではない、などの話が出来ました。
なるほど、専門家がお客様の話を同じ瞬間に聞くことにより見えないものも見えてくるのだと感じました。
結果、そのご家庭では、総合的にベストな選択・お手続きが出来たと思います。 昨今ワンストップ型の会社や団体は頻出しているかと思います。
しかし税理士から提携弁護士に遺産分割協議の依頼、司法書士に相続登記依頼することによって、相続に関する手続きが進められているのではないでしょうか。
我々、相続を考える会は遺される家族の為に専門家が一丸となって対応し、対策を考え、手続きを進めていきたいと考えます。
専門家がただ集まればいいというものではありません。 専門家同士のコミュニケーションが重要ではと思います。
専門家同士のコミュニケーション及びお客様とのコミュニケーションが取れてはじめて相続対策・相続税対策・納税資金対策が可能になるのではと思い、この相続を考える会を立ち上げました。

「一般社団法人 相続を考える会」代表 川久保 正彦

◎ 団体概要

組織名 一般社団法人 相続を考える会
役員名 代表理事川久保正彦
春生
事務局住所 〒337-0016 埼玉県さいたま市見沼区東門前64-5-1F
電話番号 048-878-9355
設立年月日 平成28年7月1日
事業内容 お客様第一主義に基づき「相続対策」「相続税対策」「税納資金対策」を
各専門家が迅速に連携し対応するものとする。
具体的には、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、不動産鑑定士等の有資格者と共同して下記業務を行うものとする。
@ 相続税・贈与税シミュレーション
A 相続税・贈与税の申告
B 家族間信託契約のサポート
C 不動産鑑定評価
D 公正証書遺言作成サポート
E 土地・建物の所有権移転登記手続き
F 遺産分割協議書の作成
G 相続の交渉、和解、仲裁、相続トラブル解消のサポート
H 隣地との境界線確定や測量、分筆・合筆業務などのサポート
I 成年後見・任意後見制度及び家族信託に関するサポート
J 預貯金、株券の解約・名義変更などのサポート
K 生命保険の見直し
L 土地有効活用の提案
上記各号に付随する一切の業務。

◎ メンバー紹介

竹山 春生(たけやま はるお)/ 保険コンサルタント

竹山 春生
竹山春生でございます。
平成9年より生命保険代理店業を開始いたしました。
生命保険は「納税資金対策」「遺産分割対策」「相続税軽減対策」のすべてに対応できるものであると実感しております。
保険コンサルタントとして出口満足(保険金の給付)ではなく入口満足となる相続対策による生命保険をご提案して参ります。
当会は、経験豊かなさまざまな士業の方々の集団でございます。1人1人では成し得ない最適なサポートが可能となります。
クライアント様との出会いのご縁を大切にし、1人でも多くの皆様のお手伝いが出来るよう、会の潤滑油として事務局を機能させて参ります。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

冨永 大右(とみなが だいすけ) / 弁護士

冨永 大右
皆さんは、ご家族と相続について話をしたことがありますか?
「難しくてよくわからない」「縁起が悪い」「お金の話になるので嫌だ」等の理由で、親しいご家族であっても相続という話題を持ち出すことはなかなか無いのではないでしょうか。
しかし、相続を考えるというのは、ご家族の未来を考えるということです。
相続で一番大切なことは夫や妻、父や母、子供たち、ご兄弟等、自分にとってかけがえのない大切な人の将来を想う気持ちです。
我々は、専門家集団として皆さんの想いをカタチしていくお手伝いをさせて頂きます。
それが自然と相続のための準備となるはずです。
皆さんの想いを我々にお聞かせください。

吉川 大介(よしかわ だいすけ) / 弁護士

吉川 大介
これまで私は弁護士として、相続に関する紛争に多数取り組んでまいりました。
相続に関する紛争が発生してしまうと、その後、紛争が解決しても、仲が良かった以前の親族の関係が元に戻ることはほとんどありません。
紛争の結果、本来であれば助け合うべき親族の関係が崩れ、親族同士が他人の関係に変わっていくのを何度も目の当たりにしました。
このような「争族」が起きることなく、将来、大切な方が安心できるためには、生前の対策が必要です。
この生前対策について、経験豊富な我々専門家が一丸となって皆様のお手伝いをいたします。
いつでもお気軽にご相談下さい。

塚越 邦広(つかごし くにひろ) / 弁護士

塚越 邦広
私は、弁護士として遺産分割や成年後見の事件のほか、相続が絡んだ賃貸借等の事件を担当してきました。
それらの事件を通じて思うことは、判断能力が著しく低下する前に、相続について専門家と相談することの重要性です。
というのも、相続人が相続を契機として裁判などのトラブルに巻き込まれ、大きな負担を強いられるケースが少なくないからです。
専門家への相談は、相続発生後のトラブル防止や、相続の円滑な処理に寄与します。
私たちは、弁護士・税理士・司法書士などの専門家で構成され、様々な視点から相続に関するご相談に対応しています。
また、私たちは守秘義務を負っているため、第三者に相談内容が漏れることはありません。
お気軽にご相談ください。

得重 貴史(とくしげ たかし) / 弁護士

得重 貴史
最近、遺言を作成したい、というご相談が増えております。
万が一の事態に備え、親族同士で揉めることのないようにしたい、という「最後の心遣い」をしているそうです。
確かに、死後にどうしても親族同士の揉め事が発生してしまうことも少なくなく、また揉めないとしても、
どのように手続きしたら良いか不明、という方もいます。
爾後の親族の不安を解消するために、一度、相続について、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
資産が海外にあったり、親族が外国に居住していたりと国際相続の案件も増えて参りました。
士業一丸となって皆さまをサポートできれば幸いです。

田中 重幸(たなか しげゆき)/ 税理士

田中 重幸
税理士になって間もなく、友人の親類から相続案件の依頼を受けました。
当初「今まで税理士なんか縁がなかった」と言っていたお客様でしたが、遺産分割が無事完了すると安堵感からか涙ながらに感謝の言葉をいただくことができました。
「相続」を生業として真剣に考えるようになったきっかけです。
遺された家族のための相続対策とは、単に節税や納税資金対策だけでなく、「争いが起きない」「遺恨を残さない」そのための対策でなければなりません。
我々は、業の垣根を越え集結いたしました。
それぞれのお客様に最適なサービスを提供できるように相続を考え続けます。

伊藤 裕一 (いとう ゆういち)/ 税理士

伊藤 裕一
平成8年に税理士登録をして税理士としてスタートしました。
また、学校法人大原学園で26年間税理士を目指す方々への受験指導をしてきました。
担当は相続税法です。長い間、相続税法と関わってきました。
その間に自分自身も相続を経験しました。
この知識と経験を生かして、皆さまとお逢いするのが相続の開始する前であれば相続対策のサポートと相続税対策のお手伝いを、 そして相続開始した後であれば相続に関するサポートと相続税の申告対応のお伝いをさせていただきたいと思っています。
相続は、亡くなった方の財産の引継を誰がどれをと考えることです。
相続税はその引継いだことによる税金の負担の計算です。
士業のチームでのお手伝いです。
きっとお役に立てると思います。

沽野 雅一(うるの まさかず)/ 税理士

沽野 雅一
これまで税理士事務所職員として、たくさんの相続税の申告や生前対策に関わらせていただいて参りましたが、 その中で、一番大切なことは「残された(残される)家族の関係が変わらず良いものであり続けること」であると思っております。
その為には、専門家によるアドバイスが必要です。
例えば、税理士による生前又は相続発生後の節税のアドバイス、弁護士、行政書士による遺言書作成のアドバイス、 司法書士による信託を活用した相続対策のアドバイスなど、その対策方法は一人一人異なります。
相続を考える会は、各分野の専門家の集まりです。
ワンストップで全ての方々にベストな相続対策を提案致します。
お気軽にご相談ください!

鈴木 誠(すずき まこと)/ 税理士

鈴木 誠
生あるものは必ず死を迎えます。
一生懸命築き上げた財産を自分の思い通りの人に引き継いで欲しい…
それがほとんどの人の心理だと思います。
その足枷となるのが、民法、相続税法などの法律。
それらの法律を勉強すればいい話ですが、いざ相続となるとその法律が複雑に入り混じります。
餅は餅屋。そのためにプロがいます。
相続をすること、させることは当然の権利です。起きてからでは遅い。
身体も頭も元気なうちに、早め早めに相続を考えることが、自分にとっても、また財産を引き継ぐ人にとっても幸せであると考えています。
その幸せに向う行動のお手伝いが出来ればと思っております。

大河原 繁泰 (おおかわら しげやす)/ 司法書士

大河原 繁泰
当会は様々な士業の集団であります。
私は司法書士ですのでその立場から、いわゆる登記の重要性について少しお話いたします。
相続登記は、相続発生後いつまでにしなければならないという期限はありません。
ですが、相続で取得した権利を確定しておかないと、将来問題が発生する可能性があります。
相続登記しないままですと、相続人だった方が亡くなることで当事者が増える、既に完済した銀行の担保を抹消できない、 銀行から相続不動産を担保とした融資を受けられない、また相続不動産を売却できない等、いろいろな問題が発生します。
相続が発生しましたら、速やかに手続きを行うことが一番です。
是非当会に御相談下さい。
きっとお役に立てるはずです。

森田 祐孝 (もりた ゆうこう)/ 不動産鑑定士

森田 祐孝
相続財産のうち、土地や家屋等の不動産の占める割合は50%以上といわれています。
従って、相続税の申告にあたって不動産の評価額、土地の境界・地積、建物の種類・構造・床面積などを調査することがあり、
これらの結果が相続税額に大きく影響する場合があります。
私は不動産鑑定士・土地家屋調査士という専門家としての立場から、不動産鑑定評価、土地の測量、
建物の登記などの業務を通じてお客様の節税に貢献して参りました。
そして、これからも当会の一員として、お客様一人ひとりの状況に応じた最適な提案をさせて頂きます。
何かお困りのことがございましたら、ぜひご相談下さい。